リビング・シフト 面白法人カヤックが考える未来
発売日:2020年3月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-04-604625-3
- 著者情報
- 柳澤 大輔(ヤナサワ ダイスケ)
1974年香港生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤックを設立。鎌倉に本社を構え、鎌倉からオリジナリティのあるコンテンツをWebサイト、スマートフォンアプリ、ソーシャルゲーム市場に発信する。100以上のクリエイティブディレクターをつとめる傍ら、Web広告賞で審査員をつとめ、ユニークな人事制度(サイコロ給、スマイル給)や、ワークスタイル(旅する支社)を発信し、「面白法人」というキャッチコピーの名のもと新しい会社のスタイルに挑戦中。2015年株式会社TOWの社外取締役、2016年クックパッド株式会社の社外取締役に就任
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商品説明
なぜ東京から地域への移住が流行るのか?旅するように働いて生産性は上がるのか?今、コミュニティが注目される理由とは?鎌倉の大人気企業CEOが語る、地方創生から学んだ新世代の生き方論。
鎌倉の大人気企業CEOが「リビング・シフト」の先にある生き方論を展開!
どこでも働ける時代が到来し、若者を中心に東京から地方への流れが加速しています。
「東京一極集中」から、「東京も選択肢のうちの一つ」の時代へ。
それは、「企業」ではなく、「人」を中心とした生き方への思考の変化であり、
その流れは、これまでの価値観をガラッと変えるパラダイム・シフトになりつつあります。
2002年、いち早く鎌倉へと本社を構えた面白法人カヤックCEOの柳澤大輔氏が
この大きな時代の流れを「リビング・シフト」と位置づけ、
働き方・生き方・経済などがどのように変わってきたのかを考察。
合理的に考えても答えが出ない今、
カヤックの働き方・在り方を織り交ぜながら、次世代の生き方論を展開します!
巻末には、『ニュータイプの時代』著者であり、世田谷から葉山へ移住した山口周氏との対談を収録。
これからの時代の「当たり前」になるであろう考え方のヒントがもりだくさん。
目次
1 東京vs地域 地方人気はなぜ生まれたのか
2 移住2.0 多角化する地域と人の関係
3 リビング・シフトが変える「働き方」
4 やっぱり「コミュニティ」は必要だった
5 リビング・シフトを知れば未来の経済がわかる
6 資本主義に代わるモノサシは地域にあった
対談 山口周×柳澤大輔―「未来のあたりまえ」を先取りする地域移住
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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