日中戦争の正体 中共・ソ連・ドイツにだまされた
発売日:2020年3月
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-585-22271-2
- 著者情報
- 鈴木 荘一(スズキ ソウイチ)
近代史研究家。昭和23年生まれ。昭和46年東京大学経済学部卒業後、日本興業銀行にて審査、産業調査、融資、資金業務などに携わる。とくに企業審査、経済・産業調査に詳しく、その的確な分析力には定評がある。平成13年日本興業銀行を退社し、以後歴史研究に専念、「幕末史を見直す会」代表として、現代政治経済と歴史の融合的な研究や執筆活動などを行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
石原莞爾ら陸軍参謀本部の早期和平論こそが、太平洋戦争を避ける正しい選択だった。
目次
第1章 満州事変を影で推進した永田鉄山
第2章 陸軍統制派永田鉄山の支那一撃論
第3章 対支不戦論の皇道派が二・二六事件で壊滅
第4章 盧溝橋事件における日本陸軍の不拡大方針
第5章 ドイツが仕組んだ日中戦争
第6章 日中戦争への深入り
第7章 重囲におちた日本
第8章 日独伊三国同盟という最悪の選択
第9章 東條陸相が支那撤兵を拒否して日米開戦
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。