海で働き、海で生きる 心理学者が観察した外航船乗組員の労働と生活

大橋信夫/著

発売日:2020年3月

  • 海で働き、海で生きる 心理学者が観察した外航船乗組員の労働と生活
  • 海で働き、海で生きる 心理学者が観察した外航船乗組員の労働と生活
ページ数
284p
ISBN
978-4-571-41064-2
著者情報
大橋 信夫(オオハシ ノブオ)
博士(心理学)、人間工学専門家(日本人間工学会認定第26号)、応用心理士(日本応用心理学会認定第133号)。日本応用心理学会名誉会員、産業・組織心理学会名誉会員、日本人間工学会名誉会員。1938年東京で生まれる。1960年東京商船大学(現・東京海洋大学)卒業、運輸省航海訓練所運輸教官。1963年(財)労働科学研究所特別研究生。1966年(財)海上労働科学研究所入所。1976年(財)海上労働科学研究所主任研究員。1988〜2001年長野県短期大学教授。2001〜2008年日本福祉大学大学院・情報社会科学部教授。2012〜2016年松蔭大学・コミュニケーション文化学部教授。この間、武蔵工業大学(現・東京都市大学)、相模工業大学(現・湘南工科大学)、東京商船大学(現・東京海洋大学)、東京大学、拓殖大学、茨城大学大学院、信州大学、長野県看護大学で人間工学などを出講したほか、(財)労働科学研究所協力研究員、客員研究員を兼務。1976年第6回桐原賞、2010年日本人間工学会功労賞を受賞

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商品説明

目次

第1章 乗組員にとって調査員は迷惑?
第2章 実際の航海の例、日本からギリシャまで
第3章 何が起きても乗組員の手でなんとかしないと
第4章 船と貨物と自分たちとを守る
第5章 本書に出てくる船の乗組員組織
第6章 混乗船の生活
第7章 航海中の楽しみ
第8章 家族とのこと
第9章 戦争と船員
第10章 私と船、私と海上労働科学

商品詳細

出版社名
福村出版
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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