〈翻訳〉の文学誌

溝渕園子/著

発売日:2020年2月

  • 〈翻訳〉の文学誌
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ページ数
397p
ISBN
978-4-910100-06-7
著者情報
溝渕 園子(ミゾブチ ソノコ)
広島大学大学院文学研究科教授。1970年生。東京外国語大学外国語学部ロシヤ語学科卒業、同大学院地域文化研究科博士課程単位修得満期退学。博士(文学)。熊本大学文学部准教授、広島大学大学院文学研究科准教授などを経て、2018年より現職。専門は比較文学。日本とロシアとの関係を主軸に、近現代の言語文化の越境をめぐる諸問題について、文学の見地から考察している

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商品説明

越境する言葉は何をもたらしたか。“翻訳”をキーワードに、日本とロシアの文学世界を読み解く。

目次

第1章 文学の翻訳から翻訳文学へ
第2章 移動の文脈における“翻訳者”と文化翻訳
第3章 日露戦争前後の日本の翻訳文学
第4章 日本文学のロシア語翻訳とロシア文学における日本人表象
第5章 異文化表象と女性の周縁化
第6章 翻訳の可能性と文学の越境性

商品詳細

出版社名
群像社
サイズ
20cm
フォーマット
単行本

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