開発と文化における民衆参加 タンザニアの内発的発展の条件
発売日:2020年2月
- ページ数
- 467,57p
- ISBN
- 978-4-86110-676-7
- 著者情報
- 阪本 公美子(サカモト クミコ)
宇都宮大学国際学部准教授。京都生まれ。東京外国語大学卒業、早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了、同大学院アジア太平洋研究科博士課程修了、博士(学術)。ユニセフ及びUNDPタンザニア事務所勤務、早稲田大学助手、宇都宮大学講師を経て、現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
開発と文化をめぐる先行研究を理論的に整理したうえで、タンザニアの「貧困」地域リンディ州におけるフィールド調査によって両者の関係を多面的に分析。地元民衆の文化や開発過程参加が重視されない外発的な開発事業は失敗に終わり、民衆の主体性・内発性を重視することこそが社会開発の要件であると論じる。
目次
社会開発、文化、そして参加
第1部 タンザニアにおける開発と文化を再考する(「開発」概念の再検討と「文化」の役割
タンザニアにおける「文化」の創出とその多様性)
第2部 タンザニアにおける内発的な視点に基づく社会開発(タンザニアの諸政策にみる内発性と社会開発
開発と文化における民衆参加―リンディ州における人びとの多様な主体性の視点から)
タンザニアにおける内発的発展に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 春風社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Social Development,Culture,and Participation
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。