「知識基盤社会」論批判 学力・教育の未来像
発売日:2020年3月
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-7634-0918-8
- 著者情報
- 佐貫 浩(サヌキ ヒロシ)
1946年、兵庫県篠山市生まれ、法政大学名誉教授。教育科学研究会常任委員、雑誌『教育』編集委員、平和・国際教育研究会代表。専攻領域:教育政策論/平和教育学/社会科教育/教育課程論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
AIとロボット時代の未来像「知識基盤社会」は本当にすべての人間を豊かにするのか?教育現場における新自由主義改革の背後にある未来像を、根源から問い直す。「労働」ではなく「知」が価値を生み出すという「知識基盤社会」。グローバル資本が求める生産力の高度化のみによって描かれる社会に対し、私たちはいま、何を示すことができるのか。過度に競争的・恫喝的な未来像に抗し、すべての人間がかけがえのない存在として把握される社会を探求する。
目次
序章 「知識基盤社会」論への教育学からの問い
第1章 「知識基盤社会」とはなにか―「知識資本主義」論の検討
第2章 グローバルな経済競争と「知識基盤社会」―グローバル資本の戦略と労働力要求の変化
第3章 知識は価値を生み出すか―人間の労働とグローバル資本主義の論理
第4章 労働の権利と生存権保障―新自由主義と雇用の変貌、破壊
第5章 AI・ロボットと労働の未来
第6章 社会を作る知と政治的公共性の世界―「人材」形成と「主権者」形成の二つの教育目的をめぐって
第7章 「知識基盤社会」と学力―知識基盤社会、「society 5.0」社会、ロボット、AIと教育の未来
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。