ハンガリーのごはん
発売日:2020年3月
- ページ数
- 33p
- ISBN
- 978-4-540-19164-0
- 著者情報
- 銀城 康子(ギンジョウ ヤスコ)
1956年、青森県生まれ。管理栄養士。2年半フランスに滞在し、フランス在住日本人の食生活調査、フランス各地の日常食調査を行なう。帰国後も、非常勤講師や執筆活動をしながら、世界各地の日常食調査を続けている
山本 正子(ヤマモト マサコ)
1964年、千葉県生まれ。イラストレーター。児童書などで挿絵を手掛ける
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ヨーロッパの内陸国ハンガリー。7カ国と国境を接し、海がなく、国土の半分が農地という。畜産製品や保存食を活用した素朴な献立が印象的。庶民の日常の食事と、食にまつわる文化や歴史などを紹介する絵本。ハンガリーといえば、難しい言語、数学者のピーター・フランクル氏、パプリカ。どれもあまりなじみがないが、特にパプリカを多用する煮込み料理が有名だとか。パプリカは唐辛子の仲間を一くくりにして当地では言うそうだ。辛いものも、辛くないものもみんなパプリカ。赤い粉になったパプリカを料理に多用する。色で食欲も出るし、栄養も優れているとか。全く未知な世界を体験した。食事が冷たい料理(保存食を切って並べるとか)をよく食べているのは、寒くないか心配。もっとも、寒さに強い住宅を前もって用意してあるだろうから、家の中は温かいのかもしれない。同じものばかり食べていて栄養が偏らないだろうか…もっとも、どこの国でも流通が発達したり、交流が盛んになる前には、自分たちの地域でとれるものだけで生活してきたのだろうから、大丈夫なのだろうけど。割と気軽で、簡単でいいなと思った。シンプルな生活が素敵だ。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
目次
時間がない平日の朝ごはんは簡単です
昼ごはんは給食です
晩ごはんは冷たい料理です
コロンブスの航海がパプリカをもたらしました
100品種以上のパプリカがあります
一週間の家での料理です
台所の様子を覗いてみると
市場へ行きましょう
よくホームパーティをします
楽しく食べるのがマナーです
夏は美味しい野菜が豊かに実ります
季節の違いがあります
地方によって違った料理があります
ハンガリーのごはんをつくってみましょう
もう少しハンガリーのごはんの話
商品詳細
- シリーズ名
- 絵本世界の食事 24
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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