僕たちの広告時代

間宮武美/著

発売日:2020年3月

  • 僕たちの広告時代
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ページ数
252p
ISBN
978-4-88335-489-4
著者情報
間宮 武美(マミヤ タケミ)
東京都出身。1969年慶応義塾大学商学部卒業。旭通信社、第一コンプトン、博報堂で広告営業として、三菱自動車、タイメックス、不二家、資生堂、サントリー、東芝、NTT、JAL、コカ・コーラ等を担当。広告制作を通じて数々の著名人や仕事仲間と関わった。1999年国際総局から博報堂ソウル事務所初代所長として赴任し、2003年現地法人「ComOn21」を設立し副社長を兼任した。2004年博報堂を定年退職。2006年より宣伝会議「広告営業職養成講座(現提案営業力養成講座)」講師。2010年よりJ2コンプレックス(広告制作会社)で副社長を経て特別顧問を歴任。Team MAMIYA主宰

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商品説明

著名人、先輩、仕事仲間たちが言った、忘れられないセリフ。その言葉が、広告業界をひた走ってきた著者の背中を押した。広告営業・制作の現場で生まれた、数々の舞台裏エピソード。―この本は、仕事で一歩踏み出したい人への応援歌だ。

目次

第1章 ペンギンのキャラクターがビール広告を変えた。(「瓶」から「カン」。この言葉がチームを一つにした。
ペンギンキャラクターの誕生。
一五秒のCMが長編映画になった。)
第2章 ピンチがチャンスに変わったあの人の言葉。(藤井達朗さんのCMコンテは「広告絵本」。
薬師丸ひろ子さんは、幸運の女神さま。
渥美清さんは、人の心を掴む達人。
倍賞千恵子さんは、パリ北駅にいた。
椎名誠さんは、ほんとにビールが好き。
リチャード・ギアさんが、ピアノを弾くよと言った。)
第3章 仕事の意味を考えるヒントになったあの言葉。(創業者の稲垣正夫さんの気持ちは温かかった。
イラストレーターの黒田征太郎さんとの出会い。
駄洒落コピーライターの真木準さんとの「一期一会」
チームリーダーの羽場先輩のひとことで伝える力。
金楽会さmは、韓国財閥グループの生え抜き社長。
学園の西尾螢男先輩は、ステージ界のドン。
農場長の高橋昭さんは、まれに見る熱血漢。)
第4章 仕事の現場で出会った思いがけないあの人の言葉。(交わした会話から仕事を学び、人生を考えた。)

商品詳細

出版社名
宣伝会議
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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