地形図でたどる長野県の100年

長野県地理学会/編

発売日:2020年2月

  • 地形図でたどる長野県の100年
  • 地形図でたどる長野県の100年
ページ数
179p
ISBN
978-4-7840-7358-0

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商品説明

軽井沢や蓼科高原の別荘地、白馬や志賀高原のスキー場、安曇野や八ヶ岳山麓の農業地帯、長野市や佐久市の市街地大変貌、そして千曲川流域の災害地帯まで、かつて何が、どこに、どのようにあったのか、そして今、それがどのような状態であるのか、なぜそのように変化したのか…日本最初の近代的な地形図と現在の地形図、新旧2枚を比較しながら変化を読み取る。信州の歴史を、地形や地図記号から読み解くユニークな近現代史。

目次

1 開発(軽井沢―日本最初の高原リゾート誕生
菅平高原―スポーツのメッカになった高原
志賀高原―火山地形に築かれたスキー天国 ほか)
2 発展(東御市―ワイン特区はかつて桑園だった
塩田平―ため池にみる水確保の歩み
黒姫高原―山麓開発と観光の様変わり ほか)
3 変容(信州新町―人口減少が進む中山間地の今
上松町―ヒノキで栄えた木曽谷の集落
遠山郷―絶景の傾斜地に根付いた暮らし ほか)

商品詳細

出版社名
信濃毎日新聞社
サイズ
30cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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