地形図でたどる長野県の100年
発売日:2020年2月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
軽井沢や蓼科高原の別荘地、白馬や志賀高原のスキー場、安曇野や八ヶ岳山麓の農業地帯、長野市や佐久市の市街地大変貌、そして千曲川流域の災害地帯まで、かつて何が、どこに、どのようにあったのか、そして今、それがどのような状態であるのか、なぜそのように変化したのか…日本最初の近代的な地形図と現在の地形図、新旧2枚を比較しながら変化を読み取る。信州の歴史を、地形や地図記号から読み解くユニークな近現代史。
目次
1 開発(軽井沢―日本最初の高原リゾート誕生
菅平高原―スポーツのメッカになった高原
志賀高原―火山地形に築かれたスキー天国 ほか)
2 発展(東御市―ワイン特区はかつて桑園だった
塩田平―ため池にみる水確保の歩み
黒姫高原―山麓開発と観光の様変わり ほか)
3 変容(信州新町―人口減少が進む中山間地の今
上松町―ヒノキで栄えた木曽谷の集落
遠山郷―絶景の傾斜地に根付いた暮らし ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 信濃毎日新聞社
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。