扼殺される日本の農業 「伝統の農業」を守り改革する

柴田明夫/編著

発売日:2020年2月

  • 扼殺される日本の農業 「伝統の農業」を守り改革する
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ページ数
237p
ISBN
978-4-903458-16-8
著者情報
柴田 明夫(シバタ アキオ)
1951年栃木県生まれ。1969年宇都宮東高校卒。1976年、東京大学農学部卒業後、丸紅に入社。鉄鋼第一本部、調査部を経て、2000年、業務部経済研究所産業調査チーム長。2001年丸紅経済研究所首席研究員、2006年所長、2014年より代表。2011年10月株式会社資源・食糧問題研究所を設立し代表に就任(現職)

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商品説明

(1)長期的視点に立つこと。(2)中小零細農業も含め「まるごと」支援すること。(3)自然の力を最大限発揮させ、持続させること。中小農家を切り捨て、農業・農村社会を崩壊させるアベノミクス「攻めの農業」。今こそ、伝統に基づく農業革命を!

目次

第1章 誰のための『農業競争力強化プログラム』なのか(日本農業の衰退が止まらない
崩れ始めた「3つの不変の数字」 ほか)
第2章 農協排除への強い意志(60年振りの「農協改革」は誰のためか
JAグループの自己改革 ほか)
第3章 食料安全保障と農産物の輸出(国によって異なる食料安全保障の意味
コメ海外市場の拡大戦略 ほか)
第4章 伝統に基づく農業革命(土地改良制度の見直しは「平成の農地改革」?
土地改良区の体制をめぐる課題 ほか)
第5章 「萃点」としての農業・農村(南方熊楠の苹点
あらゆる問題解決の糸口は農業・農村にある ほか)

商品詳細

出版社名
エフビー
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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