沖縄で新聞記者になる 本土出身記者たちが語る沖縄とジャーナリズム
発売日:2020年2月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-89982-378-0
- 著者情報
- 畑仲 哲雄(ハタナカ テツオ)
龍谷大学社会学部教授。1961年大阪市生まれ。関西大学卒後、毎日新聞社、日経トレンディ編集部、共同通信で記者や編集編集者の実務のかたわら東京大学大学院情報学府に学び、2013年に博士(社会情報学)の学位取得。2015年『地域ジャーナリズム』(勁草書房)で第5回内川芳美記念マス・コミュニケーション学会受賞
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商品説明
かつて沖縄のジャーナリズムは「沖縄人の沖縄人による沖縄人のための言論」であった。しかし今日沖縄の新聞社には少数ながら本土出身者が記者として働いている。どういう経緯で沖縄で記者になったのか。「ヤマト」という属性とどう折り合いをつけているのか。記者たちへのインタビューを通して考える沖縄ジャーナリズムの現在。
目次
第1章 どこか違う沖縄の新聞
第2章 本土の若者が沖縄と出会うとき
第3章 沖縄で記者になって分かったこと
第4章 ウチナーンチュとは誰のことか
第5章 アイデンティティの壁
第6章 本土出身者の役割を求めて
終章 アイデンティティを飼い慣らす
商品詳細
- シリーズ名
- ボーダー新書 021
- 出版社名
- ボーダーインク
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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