『源氏物語』忘れ得ぬ初恋と懸隔の恋 朝顔の姫君と夕顔の女君

小澤洋子/著

発売日:2020年2月

  • 『源氏物語』忘れ得ぬ初恋と懸隔の恋 朝顔の姫君と夕顔の女君
  • 『源氏物語』忘れ得ぬ初恋と懸隔の恋 朝顔の姫君と夕顔の女君
ページ数
237p
ISBN
978-4-7879-6843-2
著者情報
小澤 洋子(コザワ ヨウコ)
1938年茨城県に生まれる。1999年慶應義塾大学文学部文学科卒業。2003年二松學舎大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻、国文学(修士)。現在、自由が丘産経学園『源氏物語』講師

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

第1章 平安京における条坊図―一条大路北と五条の辺り
第2章 朝顔の姫君と光源氏(「朝顔」巻に寄せて
「帚木」巻その1「雨夜の品定め」の展開
「桐壺」巻へ遡上
「帚木」巻その2朝顔の姫君の初登場
「葵」巻光源氏と朝顔の姫君相互の「御心ばへ」
「賢木」巻朝顔の姫君、賀茂の斎院に
「薄雲」巻に至るまで
「薄雲」巻朝顔の姫君、斎院退下
「朝顔」巻「ただこの一ところや、世に残りたまへらむ」
「少女」巻前斎院朝顔の姫君、父式部卿宮の除服へ
「梅枝」前斎院朝顔の姫君へ薫物調合の依頼
「若菜上」巻女三の宮の降嫁に伴う前斎院朝顔の姫君の風聞
「若菜下」巻前斎院朝顔の姫君と朧月夜尚侍の出家並記)
第3章 夕顔の女君と光源氏(「夕顔」巻に寄せて「帚木」巻中の常夏の女
「夕顔」巻「おのれひとり笑みの眉ひらけたる」)
第4章 結び

商品詳細

シリーズ名
新典社選書 93
出版社名
新典社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。