不動産証券化商品への投資とそのリスク

三國仁司/著

発売日:2020年4月

  • 不動産証券化商品への投資とそのリスク
  • 不動産証券化商品への投資とそのリスク
ページ数
452p
ISBN
978-4-322-13535-0
著者情報
三國 仁司(ミクニ ヒトシ)
1951年生まれ石川県出身。1976年4月〜1999年3月日本長期信用銀行。1988年より資産・債権証券化を担当ののち日本ランディック、長銀総研出向。1999年4月〜2007年8月日本格付研究所ABS格付け担当リーダー、ストラクチャードファイナンス・アドバイザー等。2007年9月〜2011年4月福岡キャピタルパートナーズ専務取締役。2011年5月〜2013年6月同取締役(非常勤)。2011年4月〜NPO法人首都圏定期借地借家権推進機構顧問。2002年4月〜2007年3月中央大学専門職大学院国際会計研究科客員教授。2003年4月〜2010年3月専修大学大学院経済学研究科客員教授、非常勤講師

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商品説明

金融機関の収益環境が厳しさを増し、有価証券運用、特に証券化商品への投資による収益確保が経営戦略上、重要なテーマとなるなか、そこに潜むリスクを、わが国の不動産証券化市場の拡大に草創期から携わってきた筆者が、網羅的に解説。証券化商品への投資は、事業者・事業体に対するコーポレートファイナンスと本質的には変わらず、正確なリスク認識と慎重な投資判断が不可欠と警鐘を鳴らす、注目の書。

目次

1章 証券化は事業を行うための一形態
2章 不動産証券化を三つの視点から考える
3章 対象不動産のデューディリジェンス
4章 流動化型不動産証券化のリスク評価
5章 運用型不動産証券化のリスク評価
6章 開発型不動産証券化のリスク評価―証券化の対象は開発プロジェクト
7章 不動産金融の本質とリスク―資金提供者にとっての留意点

商品詳細

出版社名
金融財政事情研究会
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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