山内マリコの美術館は一人で行く派展 ART COLUMN EXHIBITION 2013-2019
発売日:2020年2月
- ページ数
- 267p
- ISBN
- 978-4-06-519091-3
- 著者情報
- 山内 マリコ(ヤマウチ マリコ)
1980年生まれ、富山県出身。小学校時代、近所のお絵かき教室に通う。絵より映画が好きになり、大阪芸術大学映像学科を卒業。いろいろあって2012年、小説『ここは退屈迎えに来て』(幻冬舎)で作家デビュー。同作が映画化された際、プールに突き落とされる先生役でエキストラ出演を果たす。アート好きが高じて本の装丁に口うるさいため、デザイナーからは嫌われている。役職は、高志の国文学館(富山県)の新企画アドバイザー
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商品説明
本書は『TV Bros.』誌で2013年から2018年にかけて連載された原稿に、プライベートで訪れた2019年の新作を加えた、美術展探訪エッセイです。サブタイトル「ART COLUMN EXHIBITION」のとおり、アート・コラムの展覧会がコンセプト。本のカバーをチラシに、厳選したコラム101点を作品に見立て、美術館に展示するように並べました。さらに、亡き愛猫チチモをモチーフに、近年自ら制作している、愛と弔いのアート作品も一挙掲載!作家・山内マリコが7年間にわたって書き続けた美術鑑賞記、ぜひご一読ください。
目次
セレブ画家
ニューヨーク悲喜こもごも
金がうだるほどある
ハイライフ
文化が爛熟するとき
時代を絵に閉じ込める
時代をハコモノに閉じ込める
サブカルチャー
裏日本・とやま・地元
女が生きて、結婚するということ
フェミニストの先輩
現代アートを面白がる
ザ・平成
キュレーターになりたい!
忠雄と隆と実花
インスタ映えという革命
アイ・ラブ・雛
剥製愛
どうぶつかわいい
創作のよろこびと悲しみと
商品詳細
- シリーズ名
- Bros.books
- 出版社名
- 東京ニュース通信社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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