沖縄を世界軍縮の拠点に 辺野古を止める構想力

  • 沖縄を世界軍縮の拠点に 辺野古を止める構想力
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ページ数
79p
ISBN
978-4-00-271022-8
著者情報
豊下 楢彦(トヨシタ ナラヒコ)
元関西学院大学教授。国際政治論・外交史

北上田 毅(キタウエダ ツヨシ)
元土木技術者。沖縄平和市民連絡会。高江ヘリパッド建設反対運動・辺野古新基地建設反対運動等に参加

吉川 秀樹(ヨシカワ ヒデキ)
文化・応用人類学。沖縄生物多様性ネットワーク事務局長、ジュゴン保護キャンペーンセンター国際担当

大城 尚子(オオシロ ショウコ)
沖縄国際大学沖縄環境研究所研究支援助手、同大学非常勤講師

豊田 祐基子(トヨダ ユキコ)
共同通信社特別報道室次長

¥682 税込

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商品説明

辺野古新基地建設の日米政府合意から14年、トランプ大統領の登場や米朝対話など、日本を取り巻く安全保障環境は確実に変動している。今こそ「軍事の要石」から「軍縮の要石」へ、沖縄が国連の「軍縮アジェンダ」を推進する拠点となるべきだ。さらに技術面や環境面など、さまざまな観点からの知力を集結して「辺野古の不可能性」を論じる。

目次

基調講演 「軍事の要石」からの脱却を求めて―米中対立の狭間の沖縄
報告1 軟弱地盤問題の意味するところ
報告2 環境問題でつながる沖縄と世界 成果と課題
報告3 海洋保護区と米軍基地―ディエゴガルシアを事例に
報告4 トランプのアメリカ―朝鮮半島と日米関係をめぐって

商品詳細

シリーズ名
岩波ブックレット No.1022
出版社名
岩波書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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