やすらぎの刻(とき)〜道〜 第5巻

倉本聰/著

発売日:2020年4月

  • やすらぎの刻(とき)〜道〜 第5巻
  • やすらぎの刻(とき)〜道〜 第5巻
ページ数
792p 図版16p
ISBN
978-4-575-31539-4
著者情報
倉本 聰(クラモト ソウ)
1935年東京都生まれ。作家・脚本家・劇作家・演出家。東京大学文学部美学科卒業後、1959年ニッポン放送入社。1963年に退社後、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年から2010年まで、役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。この26年間に育てた「富良野塾」の卒業生とともに創作集団「富良野GROUP」を立ち上げる。2006年より「NPO法人富良野自然塾」を主宰

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商品説明

菊村栄(石坂浩二)は自らが師と仰ぐ人物の遺稿を目にし、失いかけていた「道」執筆の情熱を取り戻す。マヤ(加賀まりこ)の自殺未遂騒動、長年の友だったマロ(ミッキー・カーチス)の死など、数々の困難を乗り越えながら「道」を書き溜めていく栄。この時、「道」の物語では公平(橋爪功)と、しの(風吹ジュン)が老境に入っており、翔(菅谷哲也)の結婚を迎えたりする中でまだまだ元気な姿を見せていた。しかし、東日本大震災の日を境に状況が一変。お互い90歳を過ぎた公平としのに、日ごと増していく老いだけでなく、思いもよらない暗い影が迫りつつあった―幸せな老いとは何か…誰もが不安を抱く難問へのヒントを1年かけて示しつづけた倉本聰渾身のストーリーがついに結実―。

※お届け日が変更になりました
3月31日→4月3日

商品詳細

出版社名
双葉社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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