ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣
発売日:2020年4月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-8379-8645-4
- 著者情報
- 上田 比呂志(ウエダ ヒロシ)
大正時代創業の料亭「橘家」の長男として生まれる。大学卒業後、株式会社三越に入社。社内研修制度に応募し、全国の三越社員約1,200名の中の11人に選出。1年間、世界11か国の人達とディズニーユニバーシティーに通いディズニーマネジメントを学ぶ。その後、グアム三越社長兼ティファニーブティック支配人としてグアムに勤務。そこでの成果が認められ、フロリダディズニーワールドエピコットセンターのジャパンパビリオンにディレクター(取締役)として赴任。ショップ、レストラン、カルチャーの三部門の統括責任者を務める。現在は三越を退社し、講演、企業研修、執筆、パーソナルコーチングを中心に、日本国内から海外まで精力的に活動中。2020年東京オリンピック・パラリンピックのおもてなし親善大使育成塾講師も務める
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商品説明
老舗料亭から「心」を、三越から「スキル」を、ディズニーから「仕組み」を学ぶ。人との付き合い方、育て方、感性の磨き方。
目次
第1章 料亭と三越とディズニーで学んできたこと(料亭と心―心をもって、正しきことを行う
三越と型―技を極め、自在に操る ほか)
第2章 日本人にしかできない「気づかい」の心意気(まず自分から動く―大商人の教え
自分が楽しまなければ人は気づかえない―芸者と舞台 ほか)
第3章 人と関わり合う上で欠いてはいけないこと(人は人によって磨かれる―器と創造力
「好かれよう」としない―シンプルに考える ほか)
第4章 気づかいが気づかいのできる人を育てる(「基本」を徹底する―三つの心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる
「感情」で話さない―怒らない、失望しない、あきらめない技術 ほか)
第5章 周囲の誰をも満足させるプロとしての気づかい(日々の行動が人格をつくる―不易流行
とことん「相手の立場」で考える―あの手、この手、そのまた一手 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 知的生きかた文庫 う19-1
- 出版社名
- 三笠書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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