上方落語ノート 第1集
発売日:2020年3月
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-00-602319-5
- 著者情報
- 桂 米朝(カツラ ベイチョウ)
1925‐2015。落語家。重要無形文化財保持者(人間国宝)、文化勲章受章。作家・正岡容に師事し、その勧めで四代目桂米團治に入門、三代目桂米朝を名のる。六代目笑福亭松鶴らとともに、戦後上方落語の復興に尽力した。上方芸能研究・評論でも定評がある
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商品説明
上方落語研究・評論においても第一人者であり、多くの著作を残した桂米朝。中でも、上方落語をはじめ広く芸能・文化に関する論考・考証を収めた「上方落語ノート」は代表作として知られる。収集した資料を読み解き、芸界の古老への聞き書きなども交えて綴られた貴重な記録。博識の著者の面目躍如である。(全四集)
目次
小栗判官と新町橋
花柳芳兵衛聞き書
上方芝居噺の特質
二代目旭堂南陵聞き書
口合いだんだん
戦後の上方落語家たち
ネタ裏おもて
考証断片
明治の上方新作落語
寄席のお茶子さん
寄席のお囃子
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 文芸 319
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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