新時代の犯罪学 共生の時代における合理的刑事政策を求めて

石塚伸一/編著

発売日:2020年2月

  • 新時代の犯罪学 共生の時代における合理的刑事政策を求めて
  • 新時代の犯罪学 共生の時代における合理的刑事政策を求めて
ページ数
311p
ISBN
978-4-535-52478-1
著者情報
石塚 伸一(イシズカ シンイチ)
龍谷大学教授

¥6,600 税込

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商品説明

目次

第1編 犯罪学・刑事政策の危機(刑事政策の危機と復権
少年司法の危機と復権
刑事学の危機と復権)
第2編 世界の犯罪学(アメリカの犯罪学―ウエスト・コーストの犯罪学・刑事政策学教育
イギリスの犯罪学―カーディフからの報告
ノルウェーの犯罪学―オスロ大学法学部犯罪学・法社会学科
バルカン地域の犯罪学―クロアチアを中心に
日本の犯罪学―一人の若手研究者としての体験と提言)
第3編 犯罪学の新動向(犯罪学者のアイロニー―犯罪の減少をどう説明するか?
犯罪生物学の再興―エイドリアン・レインによる講演「暴力の解剖学」
ダルクに関する社会学的研究の意義―アジール概念を通じた検討の可能性
地域社会と犯罪
「語り」と「場」の臨床研究
元受刑者の回復の道のり―対立から対話へ
犯罪人像のパラダイム転換―先祖帰り(遅れているヒト)から、過適応者(急ぎすぎる人)へ
刑事政策学の危機と創生・新時代の犯罪学―共生の時代の合理的刑事政策を求めて)
創生・新時代の犯罪学―“つまずき”からの“立ち直り”を支援する新たな犯罪学の創生に向けて

商品詳細

シリーズ名
龍谷大学社会科学研究所叢書 第129巻
出版社名
日本評論社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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