産んじゃダメだと思ってた、産んでみたら幸せだった。

  • 産んじゃダメだと思ってた、産んでみたら幸せだった。
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ページ数
127p
ISBN
978-4-344-03582-9
著者情報
たんたん(タンタン)
1977年生まれ、愛知県出身。芸術家。ビクターエンタテインメント育成アーティストとして活動後、イラストレーターとして書籍・雑誌等のイラストを手がけ、キャラクターブック『おわらいおん』(メディアファクトリー)を出版。2011年「G.I.E.#13」グランプリ受賞。ニューヨーク短期留学を経て、現在は油彩画を中心に音楽・文芸・造形などで幅広く活動

カネシゲ タカシ(カネシゲ タカシ)
1975年生まれ、大阪府出身。漫画家、コラムニスト。「週刊少年ジャンプ」にてデビュー。テレビ、ラジオ、イベント等にも出演する元よしもと芸人

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商品説明

“生きづらさ”に苦しんでいたわたしに下された診断は「境界性パーソナリティ障害」。夫と二人三脚で克服し平穏な日々を送っていたけれど「子どもを産んじゃダメだ」という信念だけは揺るがなかった。その思いに風穴をあけた夫のひと言。「子どもがいなくても、キミとの人生を選ぶよ。」―父母との関係、うつ、二度の流産、高齢出産…。「産まないことは正義!」と思っていた女性が最愛の我が子に出会うまで。笑いあり涙あり、夫婦で描き上げた魂のコミックエッセイ!

目次

第1章 子どもを産んじゃダメだと思ってたわたし
第2章 わたしの父と母、家族のこと
第3章 夫との出会いと生きづらさの正体
第4章 産んじゃダメ、という正義からの脱出
第5章 二度の流産
第6章 両親とのその後、そしてついに出産!

商品詳細

出版社名
幻冬舎
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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