ビジネスマンのための「法律力」養成講座
発売日:2020年2月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-7993-2576-6
- 著者情報
- 小宮 一慶(コミヤ カズヨシ)
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。十数社の非常勤取締役や監査役、顧問のほか、名古屋大学客員教授も務める。1957年、大阪府堺市生まれ。京都大学法学部卒業後、東京銀行入行。米国ダートマス大学タック経営大学院留学、MBA取得。その後、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間、カンボジアPKOに国際選挙監視員として参加。後に、日本福祉サービス(現セントケア)を経て、1996年、独立し、現在に至る。企業規模、業種を超えた「経営の原理原則」をもとに、幅広く経営コンサルティング活動を行う一方、年100回以上講演を行う
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商品説明
育休申請したら、会社は断れない?就業規則と働き方関連法案を見比べよう。契約書がなくても契約成立!株式会社の最高決議機関は?善意の第三者って、だれ?「働き方改革」「闇営業」「あおり運転」…時事問題から読み解く。ビジネスに効く法律リテラシーが身につく90分。
目次
第1章 労働基準法・改正労働基準法―「働き方改革」の現実
第2章 育休介護休業法とパワハラ防止法―パワハラ、セクハラ、マタハラに見る組織風土と個人の意識改革の必要性
第3章 道路交通法違反と刑法、民法―SNS時代、茨城あおり運転殴打事件に見る、誰もがいつ巻き込まれても不思議でない事件と法律
第4章 個人情報保護法と独占禁止法―リクナビ「内定辞退率」問題に見る巨大ネット企業から個人を守る法律の必要性
第5章 金融商品取引法と会社法―ゴーン事件に見る特別背任罪と金融商品取引法で最も注意すべきインサイダー疑惑
第6章 会社法と民法―会社法と民法から会社の仕組みと契約の大原則を知る
第7章 著作権法―海賊版サイトから教育利用補償制度まで、ネット時代に望まれる新たな法規制
商品詳細
- シリーズ名
- ディスカヴァー携書 219
- 出版社名
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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