ぴんぽんぱん ふたり話 (集英社文庫)
発売日:2020年3月
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-08-744088-1
- 著者情報
- 瀬戸内 寂聴(セトウチ ジャクチョウ)
1922年徳島県生まれ。東京女子大学卒業。63年『夏の終り』で第2回女流文学賞受賞。73年得度、筆名を晴美から法名の寂聴に変更。92年『花に問え』で第28回谷崎潤一郎賞、96年『白道』で第46回芸術選奨文部大臣賞受賞。98年『源氏物語』(全10巻)の現代語訳完訳の完成。2001年『場所』で第54回野間文芸賞受賞。06年度文化勲章受章。11年『風景』で第39回泉鏡花文学賞、17年朝日賞を受賞
美輪 明宏(ミワ アキヒロ)
1935年長崎県生まれ。国立音大付属高校中退。16歳でプロ歌手としてデビュー。67年演劇実験室「天井桟敷」旗揚げ公演に参加、「青森縣のせむし男」に主演。以後、演劇、リサイタル、テレビ、ラジオ、講演活動などで幅広く活動中。97年「双頭の鷲」のエリザベート役に対し、読売演劇大賞優秀賞を受賞。2018年秋には東京都より多方面での功績をたたえられ、平成30年度・名誉都民の称号を贈られた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
瀬戸内寂聴、美輪明宏による決定版対談集。三島由紀夫をはじめ、親しかった芸術家の素顔など、興味深いエピソードが満載。
※お届け日が変更になりました
3月19日→3月24日
目次
今日、天台寺で話す巡り合わせ
寂聴さんの前世は…!
役行者が鎧兜を着けた美少年の姿で現れた
「美輪さんはどうやって霊を見るの?」と聞かれて
思ってもみないことが、「口を切る」ように出てきた
亡くなった人の「気配」はあたたかい
教育で重要なのは、どんな価値観で教えるか
信仰と宗教は同じじゃない
「想念」を切り換えると怨霊も救われる
三島由紀夫に取り憑いた強力な霊
自分の魂の目で自分を見ない人生は…
三島さんは完全な肉体にストップモーションをかけた
ガンジス河の火葬場を描いた二人の作家
「私を好きになるのは、バイセクシャルの証拠」
可愛くて、赤ちゃんみたいにきれいな魂の持ち主
川端康成の自殺をもたらした?ノーベル賞受賞
「それが私の原罪です」
歴史に残る人たちと知り合えた幸せ
もう一度、戦前のロマンが復活すれば、日本は…
銀ブラは、かつて文化人の特権だった
漠然とした不安があった出家前
自分自身も菩薩であると思えば…
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 せ1-45
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。