「昭和の大合併」と住民帰属意識
発売日:2020年3月
- ページ数
- 249,2p
- ISBN
- 978-4-7985-0279-3
- 著者情報
- クラーマー,スベン(クラーマー,スベン)(Kramer,Sven)
1983年1月ドイツ、ミュンスター市生まれ。2008年9月ルール大学ボーフム(Ruhr‐Universit¨at Bochum)東アジア研究学部日本史学科卒業。2013年3月九州大学大学院人文科学府修士課程修了。2016年3月九州大学大学院人文科学府博士後期課程単位取得退学。2017年3月博士(文学)。現在、九州大学大学院人文科学研究院助教
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
4つの合併劇、それぞれのローカル・アイデンティティ。「住民帰属意識」は合併をいかに左右したのか?事例の分析から、斬新な合併賛否説明モデルを提案する。
目次
序章 「昭和の大合併」と住民帰属意識―現在まで残された課題
第1章 近代日本の地方制度の創造・発展と住民帰属意識―「昭和の大合併」の歴史的前提をめぐって
第2章 ライバル意識による合併抑止―長野県上伊那郡宮田村
第3章 町村合併問題に関する財産処分問題とその解決―岡山県英田郡西粟倉村
第4章 新町名に関する論争が合併を抑止―福岡県筑紫郡太宰府町(現・太宰府市)
第5章 新興宗教団体が合併促進要因に―奈良県天理市
終章 「昭和の大合併」と住民帰属意識―新たな合併賛否説明モデルの可能性
商品詳細
- シリーズ名
- 九州大学人文学叢書 17
- 出版社名
- 九州大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。