生ごみからエネルギーをつくろう!

  • 生ごみからエネルギーをつくろう!
  • 生ごみからエネルギーをつくろう!
ページ数
32p
ISBN
978-4-540-19203-6
著者情報
多田 千佳(タダ チカ)
石川県立金沢泉丘高校理数科出身。現在、東北大学大学院農学研究科准教授。専門は環境微生物学、有機性廃棄物処理。近年は、生ごみや油などの有機性廃棄物からバイオガスエネルギーを生産し、資源循環する仕組みについて研究している。宮城県鳴子温泉に開いた「エネカフェ・メタン」で、2015年グッドライフアワード・環境大臣賞グッドライフ特別賞を受賞

米林 宏昌(ヨネバヤシ ヒロマサ)
1996年スタジオジブリに入社。『千と千尋の神隠し』『崖の上のポニョ』など多くのアニメーション制作に携わる。『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』で監督を務め、2015年よりフリーとなる

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
タイトルを見て、どんな話かなぁととても興味を持ち、読んでみました。思っていた以上に「生ごみからエネルギー」の話。牛の胃にヒントを得て、発酵させてメタンガスを作る工程が、細かく紹介されていました。家庭でも出来そうな感じで書かれていましたが、さすがにこれにチャレンジするのは勇気がいりそうです。でも、別の本で生ごみを焼却場で燃やすには余計なお金がかかるという話を読んでいたので、この生ごみの処理方法が実用化されれば、新しいエネルギーを作り出しながら、ゴミを減らすことにもつながるので、かなり有益なのではないかと感じました。一見実用的には見えない内容ですが、近未来を見据えた、科学的なアイデアが詰まっている作品ではないかと思いました。(hime59153さん 40代・三重県 男の子9歳)

目次

生ごみが、エネルギーになる
燃えるガスをつくるのは微生物
牛の胃の中は、どんな世界だろう?
ペットボトルで牛の胃をつくる
生ごみからメタンをつくる
安全のための注意点!
できたガスでお茶をいれよう
生ごみをお茶にする、地域のエネカフェ
残った液体で野菜を育てる
家庭にも1台、メタン発酵装置
みんなでつくったメタンの炎を燃やそう
わたしたちも森になれる

商品詳細

出版社名
農山漁村文化協会
サイズ
22cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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