ヒトラーへのメディア取材記録 インタビュー1923-1940
発売日:2020年3月
- ページ数
- 357p
- ISBN
- 978-4-562-05743-6
- 著者情報
- ブランカ,エリック(ブランカ,エリック)(Branca,Eric)
1958年生まれ。歴史学者、ジャーナリスト。1983年にフランスの保守系週刊誌『ヴァルール・アクチュエル』の記者となり、2007年から2015年まで編集長を務めた
松永 りえ(マツナガ リエ)
1971年生まれ。翻訳家。上智大学外国語学部フランス語学科卒業
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
一九二三年から一九四〇年にかけて、外国人ジャーナリストから受けた一六回のインタビューを取り上げて、ヒトラーの言葉が外国メディアにどのように伝えられたのか、そこにナチス・ドイツのどのような思惑があったのかを明らかにする。第一章はヒトラーと外国人ジャーナリストたちとの関係についての解説、第二章は新聞・雑誌に掲載された一六回のヒトラーへのインタビューとそれについての説明、第三章は、ヒトラーにインタビューした人物たちのその後、という構成。詳しい脚注と、巻末に年表、参考文献、人名索引を付す。
目次
序章 「愚か者たちの希望」
第1章 ヒトラーと外国メディア、幻惑の歴史(ジャーナリストは大砲と同じくらい重要か?
“プッツィ”・ハンフシュテングル、ヒトラーの世話役になった米国人 ほか)
第2章 記事のなかのヒトラー(一九二三年〜四〇年)(「ユダヤ人は生まれつきの破壊者だ」
「あなたは宛先を間違えている」 ほか)
第3章 インタビュアーたちのその後(アベル・ボナール(一八八三年生、一九六八年没)
フェルナン・ド・ブリノン(一八八五年生、一九四七年没) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LES ENTRETIENS OUBLIES D’HITLER
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。