ヒトラーへのメディア取材記録 インタビュー1923-1940

  • ヒトラーへのメディア取材記録 インタビュー1923-1940
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ページ数
357p
ISBN
978-4-562-05743-6
著者情報
ブランカ,エリック(ブランカ,エリック)(Branca,Eric)
1958年生まれ。歴史学者、ジャーナリスト。1983年にフランスの保守系週刊誌『ヴァルール・アクチュエル』の記者となり、2007年から2015年まで編集長を務めた

松永 りえ(マツナガ リエ)
1971年生まれ。翻訳家。上智大学外国語学部フランス語学科卒業

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商品説明

一九二三年から一九四〇年にかけて、外国人ジャーナリストから受けた一六回のインタビューを取り上げて、ヒトラーの言葉が外国メディアにどのように伝えられたのか、そこにナチス・ドイツのどのような思惑があったのかを明らかにする。第一章はヒトラーと外国人ジャーナリストたちとの関係についての解説、第二章は新聞・雑誌に掲載された一六回のヒトラーへのインタビューとそれについての説明、第三章は、ヒトラーにインタビューした人物たちのその後、という構成。詳しい脚注と、巻末に年表、参考文献、人名索引を付す。

目次

序章 「愚か者たちの希望」
第1章 ヒトラーと外国メディア、幻惑の歴史(ジャーナリストは大砲と同じくらい重要か?
“プッツィ”・ハンフシュテングル、ヒトラーの世話役になった米国人 ほか)
第2章 記事のなかのヒトラー(一九二三年〜四〇年)(「ユダヤ人は生まれつきの破壊者だ」
「あなたは宛先を間違えている」 ほか)
第3章 インタビュアーたちのその後(アベル・ボナール(一八八三年生、一九六八年没)
フェルナン・ド・ブリノン(一八八五年生、一九四七年没) ほか)

商品詳細

出版社名
原書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:LES ENTRETIENS OUBLIES D’HITLER

注意事項

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