統計の歴史
オリヴィエ・レイ/著 池畑奈央子/監訳 柴田叔子/訳 小林重裕/訳 伊禮規与美/訳 原俊彦/監修
発売日:2020年3月
- ページ数
- 300p
- ISBN
- 978-4-562-05741-2
- 著者情報
- レイ,オリヴィエ(レイ,オリヴィエ)(Rey,Olivier)
数学者、哲学者、エッセイスト。1964年フランス・ナント生まれ、1986年エコール・ポリテクニック卒業後CNRS(国立科学センター)の数学部門に所属する。専門は非線形偏微分方程式。現代社会における科学の役割についての批評・考察を深めて、2009年にはCNRSの哲学部門に所属する。エコール・ポリテクニックで数学を教えた後、現在はパリ第一大学で哲学を教えている
池畑 奈央子(イケハタ ナオコ)
筑波大学比較文化学類卒、ロンドン大学修士課程修了、フランス文学翻訳家
原 俊彦(ハラ トシヒコ)
1953年東京生まれ。1975年早稲田大学政治経済学部卒。人口学者・札幌市立大学名誉教授
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商品説明
国力の測定、出生率、伝染病の死者数、労働環境の改善、進化論の発達、文学・芸術との対立―世界を知るための数字はやがて世界を支配する。数学の世界にとどまらず、世界のあらゆるものに影響を与えてきた統計の歴史をひもとく。
目次
第1章 「数字」が支配する世界
第2章 統計の始まり
第3章 個人の社会
第4章 統計の爆発的な普及
第5章 社会問題
第6章 統計と社会学
第7章 社会科学から自然科学へ
第8章 統計に対峙する文学
第9章 統計への愛憎
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Quand le monde s’est fait nombre
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