最澄と天台教団
発売日:2020年3月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-06-519000-5
- 著者情報
- 木内 堯央(キウチ ギョウオウ)
1939年、東京生まれ。大正大学大学院博士課程修了。大正大学仏教学部教授、天台宗如意輪寺住職を務め、2002年、没
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商品説明
律令国家で、そして人々の生活の次元で十分に機能する仏教とは?平安時代前期、伝教大師最澄が開いた天台宗からは、円仁、円珍をはじめ、源信、天海らの高僧が輩出した。さらに法然、日蓮、道元ら、「鎌倉新仏教」の開祖もここで学んだことから、比叡山は「日本仏教の母胎」とも呼ばれる。最澄の生涯とその後の日本仏教千二百年史。
目次
総論
1 最澄の出家
2 最澄の比叡入山
3 最澄の入唐求法
4 最澄と天台開宗
5 天台教団の充実
6 天台教団の貴族化と浄土教
7 中世・近世の天台宗
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社学術文庫 2609
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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