日本古代史の「病理」 戦争体験を風化させる学界の風潮
発売日:2020年2月
- ページ数
- 297p
- ISBN
- 978-4-7791-2618-5
- 著者情報
- 相原 精次(アイハラ セイジ)
歴史作家。1942(昭和17)年横浜生まれ。1965(昭和40)年國學院大学文学部卒業。同年4月より奈良市にある私立中・高等学校に国語教師として赴任。5年間勤務後、横浜に戻る。2003(平成15)年4月、神奈川県立高等学校を定年退職。執筆活動に専念
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
皇国史観からの脱却が言われた戦後、新しい史観によって見直された古代史が、いつの間にか“大和史観”の見えない幕で覆われた。明らかな疑問に真摯に向き合わない学界の実態を鋭く衝き、古代史の真相を直視しない現状に警鐘を鳴らす!
目次
序章 「古代史」の現状―戦後七十年の忘れ物とその中身
第1章 「古代史の病理」のこと
第2章 古文献を正しく読むために
第3章 戦前と「古代史」
第4章 監視され、「遅延」した歴史学
第5章 「日本古代史」と「戦後七十年」―混乱と再生の中での展開とその問題点
終章 歴史学の実際と世相への憂い
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。