東南アジア大陸部の戦争と地域住民の生存戦略 避難民・女性・少数民族・投降者からの視点

  • 東南アジア大陸部の戦争と地域住民の生存戦略 避難民・女性・少数民族・投降者からの視点
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ページ数
324p
ISBN
978-4-7503-4961-9
著者情報
瀬戸 裕之(セト ヒロユキ)
新潟国際情報大学国際学部准教授。名古屋大学大学院国際開発研究科博士後期課程満期退学、学術博士

河野 泰之(コウノ ヤスユキ)
京都大学東南アジア地域研究研究所教授。東京大学農学系研究科博士課程修了、農学博士

¥4,840 税込

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商品説明

目次

東南アジア大陸部の戦争と地域住民の生存戦略をみる視点
第1部 国家政策からの選択的逸脱が生存戦略となった事例(総力戦期における北部ベトナムの地域住民の生存戦略―銃後の女性たちの経験と語りから
低強度戦と東北タイ辺境開発史への背理/合理を生きた50年―ある共産党拠点跡地に暮らす農民らの半生から)
第2部 生業転換が生存戦略となった事例(ラオス中部地域にみる被戦争社会の変容と地域住民の生存戦略―戦争期の組織的移住と生活再建を中心に
ポル・ポト時代後の内戦下における女性たちの生計戦略―カンボジア・シェムリアップ市を事例として
山茶が動かす冷戦史―冷戦期タイ国北部山地における人口構成の変遷)
第3部 宗教活動が生存戦略となった事例(ミャンマーにおける戦争と中国国境周辺地域の変容―少数民族タアーン(パラウン)の生存の技法
マージナルな存在を生きる―ベトナム南部カトリック信徒の戦中・戦後史)
戦中・戦後の生存戦略と被戦争社会に関する仮説

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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