偽書が揺るがせた日本史
発売日:2020年3月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-634-15163-5
- 著者情報
- 原田 実(ハラダ ミノル)
1961年広島市生まれ。龍谷大学卒業。八幡書店勤務、昭和薬科大学助手を経て、歴史研究家。と学会会員。ASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)会員。偽史・偽書の専門家。著書多数
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商品説明
なぜ、偽書は横行し続けるのか?古代以来の足跡をたどり、陰謀論との危険な関係、歴史資料としての扱い方を考察する。
※お届け日が変更になりました
3月26日→3月30日
目次
1 時代への欲求が生み出した偽書(古代日本の「偽書?」弾圧事件―「正史」とはなにか?
「名言」として伝わる身近な偽書―「東照宮御遺訓」ほか
偽書づくりの巨人・沢田源内―『和論語』ほか ほか)
2 偽書と陰謀論(偽書に力を加える「陰謀論」の存在
戦前の弾圧事件に付きまとう陰謀論―『竹内文書』『九鬼文書』
弾圧されたから残った?偽書―「中山文庫」 ほか)
3 歴史資料として偽書をどう扱うか(偽書研究の嚆矢となった二人の研究者
偽書を研究対象にさせた歴史学のパラダイム転換
偽書研究の画期となった一九九〇年代 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 山川出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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