絵で見てわかるはじめての古典 3巻「増補改訂版」「枕草子」
発売日:2020年2月
- 巻の書名
- 枕草子
- 版数
- 増補改訂版
- ページ数
- 55p
- ISBN
- 978-4-05-501298-0
- 著者情報
- 田中 貴子(タナカ タカコ)
1960年京都府生まれ。奈良女子大学文学部卒業、広島大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。梅花女子大学専任講師、京都精華大学助教授を経て、甲南大学文学部日本語日本文学科教授
石井 正己(イシイ マサミ)
1958年東京都生まれ。東京学芸大学卒業、同大学院修士課程修了。現在、東京学芸大学教育学部教授、一橋大学大学院連携教授。日本文学、民俗学を研究する
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
枕草子ってどんなお話か、詳しくはよく知らないかも・・・と思い、読んでみましたが・・・「春はあけぼの」から始まる四季の話は有名ですが、他には清少納言が好きなものとか嫌いなものとか、本当に随筆なんですね。平安時代の周りのものへの感じ方や暮らしぶりが垣間見えるような内容で、平安時代の文化が感じられる内容なのだと思いました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子11歳)
目次
『枕草子』は、こんな本(『枕草子』が書かれた平安時代ってこんな時代
『枕草子』を書いた清少納言ってこんな人
原文にトライ!声に出して読んでみよう!1 春はあけぼの。やうやう〜
原文にトライ!声に出して読んでみよう!2 夏は夜。月のころは〜
原文にトライ!声に出して読んでみよう!3 秋は夕暮。夕日の〜
原文にトライ!声に出して読んでみよう!4 冬はつとめて。雪の降りたるは〜
清少納言研究1 わたしがかわいいと思うもの
清少納言研究2 胸がドキドキ、わくわくするもの
清少納言研究3 わたしのきらいなもの
清少納言研究4 (まんが)わたしの宮仕えデビュー ほか)
商品詳細
- 出版社名
- Gakken
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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