新しい造形芸術の基礎概念
発売日:2020年2月
- ページ数
- 83p
- ISBN
- 978-4-8055-1056-8
- 著者情報
- ドゥースブルフ,テオ・ファン(ドゥースブルフ,テオファン)(Doesburg,Theo van)
1883‐1931。オランダ・ユトレヒト生まれの芸術家、評論家。本名C.E.M.キューパー。16歳で絵画を学び始め、1908年ハーグで初めての個展を開く。雑誌『統一』での芸術批評や建築設計などにも従事する。1917年、画家ピート・モンドリアンや建築家J.J.P.アウトらとともに雑誌『デ・ステイル』を創刊、編集長として重要な役割を果たす。以後、絵画・建築・彫刻作品の制作や評論執筆など旺盛な活動のかたわら、ヨーロッパ各国へ講演に赴き、前衛芸術家や建築家らと積極的に交流する。1921-22年にはヴァイマールに滞在しバウハウスへ接触、バウハウスの外部でデ・ステイル講座を開講する。1931年、パリの「抽象=創造」グループ設立に参加するが、同年ダヴォスにて急逝
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
オランダの造形運動デ・ステイルを主宰したドゥースブルフの造形芸術論。「友と敵に」ささげられた本書は、新しく登場した抽象絵画に対する一般観衆の無理解と攻撃に対し、芸術作品一般の原理に基づき作品の見方を解き明かす。運動の普及に情熱を注いだ彼は、20年代初めヴァイマールに滞在しバウハウスの機能主義的デザインに影響を与えた。本書はバウハウスとデ・ステイル双方の友情のしるしである。
商品詳細
- シリーズ名
- 新装版バウハウス叢書 6
- 出版社名
- 中央公論美術出版
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:GRUNDBEGRIFFE DER NEUEN GESTALTENDEN KUNST
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。