現代ホスピタリティ論 その原義から現代的意味を読み解く

山路顕/著

発売日:2020年2月

  • 現代ホスピタリティ論 その原義から現代的意味を読み解く
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ページ数
226p
ISBN
978-4-908407-26-0
著者情報
山路 顕(ヤマジ アキラ)
1950年生まれ。大阪府出身。同志社大学法学部卒業と同時に全日本空輸株式会社(ANA)(法務部)に入社。米国Embry‐Riddle Aeronautical Graduate School、でMBAを取得(1981年)。ANA総合研究所の主席研究員として青山学院大学、玉川大学の兼任講師を経て、獨協大学特任教授(2010〜2013年)、立命館大学共通教育推進機構教授(2013〜2018年)。現在、非常勤で立命館大学のキャリア教育科目を担当。日本ホスピタリティ・マネジメント学会理事、国際交流委員会委員長(2017年〜)

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商品説明

目次

ホスピタリティをめぐる誤謬
第1部 ホスピタリティの概念と現状―ホスピタリティとは何か(ホスピタリティの登場と背景
ホスピタリティの捉え方について
ホスピタリティ研究の現代的様相
「ホスピタリティ」と「サービス」と「おもてなし」
「日本のホスピタリティ」―hospitalityの日本的変容)
第2部 ホスピタリティの現代的意義と社会との関わり(産業社会とホスピタリティ/hospitality
人間社会とホスピタリティ―「グローバル人材育成」の取り組みとホスピタリティの視点
国際社会と「日本のホスピタリティ」―発信インフラとしてのインバウンドツーリズム)
ホスピタリティの現代的意義―ホスピタリティをめぐる誤謬からの脱却

商品詳細

出版社名
唯学書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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