レオナルド・パラドックス ダ・ヴィンチノートから見える言葉とイメージの交わり
発売日:2020年3月
- ページ数
- 300p
- ISBN
- 978-4-8283-0772-5
- 著者情報
- 海野 桂(ウミノ カツラ)
東京外国語大学卒業。美術出版、福祉支援団体等の勤務を経て、翻訳の道へ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
レオナルド・ダ・ヴィンチはイタリア・ルネサンスにおける傑出した人物である。本書において著者ヨースト・カイザーは、レオナルドが書き残した手稿をもとに、レオナルドの思考の原動力となった、言葉とイメージの対比について論じる。その結果、レオナルドの思考と実践の核心にあるパラドックスが鮮明になるとともに、ルネサンス期の主要な論点として文化と自然のせめぎあいが浮かびあがる。本文の各章では、書かれた文字の姿かたちに向けられる視線、文化を越え自然に回帰する道筋としての絵画、言葉との対比によって生みだされる図像の意義、絵を描くことと言葉を綴ることの差異とその時間認識の相違が明かされる。
※お届け日が変更になりました
3月25日→4月2日
目次
第1章 視覚でとらえる文字の姿(ペンの記憶 公証人の息子として
筆跡と書体 装飾性を求めて ほか)
第2章 自然の刻印 悠久の時に絵画の理想を求めて(山あいにて 自然の摂理の探求
自然の織りなす光と影「降り注ぐ陽射しに輝く…」 ほか)
第3章 あらたな視点 人間の創意が生む絵画(画家と詩人の諍い
寓意の着想「あらたな事物を創案せよ」 ほか)
第4章 時を越えて 絵画における時間(カリンドゥラからの手紙 科学と予言
描かれた時間 絵画が織りなす過去、現在、未来 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス教育出版社
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Leonardo’s Paradox
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。