MMTとケインズ経済学
発売日:2020年3月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-8283-0793-0
- 著者情報
- 永濱 利廣(ナガハマ トシヒロ)
経済調査部・首席エコノミスト。1995年3月早稲田大学理工学部工業経営学科卒。2005年3月東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。1995年4月第一生命保険入社。1998年4月より日本経済研究センター出向。2000年4月より第一生命経済研究所経済調査部、2016年4月より現職。総務省消費統計研究会委員、景気循環学会理事、跡見学園女子大学非常勤講師、国際公認投資アナリスト(CIIA)、日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、(株)あしぎん総合研究所客員研究員、あしかが輝き大使、佐野ふるさと特使、NPO法人ふるさとテレビ顧問。受賞等:景気循環学会中原奨励賞(2015)
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商品説明
現代貨幣理論が120分でよくわかる。自国通貨を持つ国は債務返済に充てる貨幣を無限に発行できるため、物価の急上昇が起こらない限り財政赤字が大きくなっても問題ないとする現代貨幣理論(MMT)では、完全雇用の機会を作るのは常に金融政策ではなく財政政策である。しかし主流派経済学では、流動性の罠に陥れば財政政策が有効としているが、流動性の罠から脱すれば主役は金融政策に移り、政府の予算制約も発生するとしている。
目次
第1章 ケインズ経済学の衝撃
第2章 MMTとは
第3章 ケインズ経済学とMMTの違い
第4章 MMTの考え方(MMTは日本で実現するのか?)
第5章 アベノミクスの検証
第6章 日本の財政の誤解
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス教育出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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