AI×地方創生 データで読み解く地方の未来
発売日:2020年3月
- ページ数
- 156p
- ISBN
- 978-4-492-39651-3
- 著者情報
- 広井 良典(ヒロイ ヨシノリ)
京都大学こころの未来研究センター教授。千葉大学教授を経て2016年より現職。専攻は公共政策及び科学哲学。『日本の社会保障』(岩波新書、1999年)でエコノミスト賞、『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書、2009年)で大佛次郎論壇賞受賞
須藤 一磨(スドウ カズマ)
日立コンサルティングスマート社会基盤コンサルティング第2本部シニアコンサルタント。間接材購買コンサル企業にて、地方の宿泊施設や小売店等のコスト改善業務を経験し、2016年より現職。現在は、自治体関連の調査研究や日立京大ラボ等の共同研究を通じて、Society5.0実現に向けた検討・実証等の活動に幅広く参画
福田 幸二(フクダ コウジ)
日立製作所研究開発グループ基礎研究センタ日立京大ラボ主任研究員。専門は複雑系科学、人工知能(AI)。2005年東京大学大学院博士課程修了(博士(科学))。日立製作所中央研究所に入所後、AIの研究に携わり、2016年6月より京大‐日立の産学連携拠点である日立京大ラボにおいて、超スマート社会(Society5.0)の実現に向けた政策提言AI及び自律分散システムの研究に従事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
データ×人の“想い”AIが導き出す、未来へのヒント。データ(根拠)に基づいて過去の政策検証や未来シナリオのシミュレーションを行い、目指す未来に向けた政策を立案。AIを活用したEBPM(証拠に基づく政策立案)の新たな実践。
目次
イントロダクション―AIは政策そして地方創生に活用できるか
第1章 データ(根拠)を基にした政策立案の必要性(第1期総合戦略の結果から見た日本の姿
第2期総合戦略の方向性
EBPMの必要性)
第2章 データから見た第1期総合戦略―KPIに着目した分析(国の第1期総合戦略の結果
都道府県の第1期総合戦略(地方版総合戦略)の結果
人間の解釈の限界)
第3章 第2期地方版総合戦略へのヒント―AIによるシミュレーション(政策提言AIとは
政策提言AIの活用事例―長野県「長野県の持続可能な未来に向けた政策研究」
本書で実施したシミュレーションの方法
福島県のシミュレーション結果
兵庫県のシミュレーション結果
都道府県の未来シナリオのシミュレーションから見える傾向)
第4章 シミュレーション結果の評価―都道府県へのインタビューを通じて(インタビューの目的
地方創生の現場から―福島県
地方創生の現場から―兵庫県)
第5章 政策提言AIのその先―今後の活用可能性(政策提言AIの柔軟性
主観的な指標への広がり―福井新聞社「未来の幸せアクションリサーチ」を通じて
民間企業への広がり)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。