ONE TEAMのスクラム 日本代表はどう強くなったのか?「増補改訂版」

松瀬学/著

発売日:2020年2月

  • ONE TEAMのスクラム 日本代表はどう強くなったのか?「増補改訂版」
  • ONE TEAMのスクラム 日本代表はどう強くなったのか?「増補改訂版」
版数
増補改訂版
ページ数
434p
ISBN
978-4-334-04460-2
著者情報
松瀬 学(マツセ マナブ)
長崎県生まれ。福岡・修猷館高校、早稲田大学でラグビー部に所属。1983年、共同通信社に入社。96年から四年間、米ニューヨーク支局勤務。2002年に同社退社後、ノンフィクション作家に。日本文藝家協会会員。元ラグビーワールドカップ組織委員会広報戦略長、現在、日本体育大学准教授

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本代表はラグビーW杯で合わせて70本のスクラムを組んだ。時間帯、エリア、スコアによって、それぞれのスクラムにはゲームの流れにあっての位置づけがある。戦略、ストーリーがある。1本1本のスクラムにおいて、フィジカル勝負、心理戦、頭脳戦が展開されていた。フォワード合わせて約1トンの肉体の塊のぶつかりあいのウラで何が起きていたのか。とくに伝統工芸のごとき技がつまった日本スタイルのスクラムにスポットライトを当て、その深遠なる戦いをつまびらかにする。

目次

第1部 シン・スクラム論(長谷川慎コーチが語る日本代表のスクラム
ラグビーW杯、日本代表のスクラムを徹底分析
ラグビーW杯後、稲垣啓太選手の場合)
第2部 スクラム 駆け引きと勝負の謎を解く(ジャパンのスクラムは強かった
失われたスクラムを求めて―二〇〇六年のジャパン
スクラムはなぜ崩れるのか?―コラプシングの謎を解く
大学チームスクラム進化論
一・五メートルルールで失われたもの
おとなのスクラム、駆け引きの妙
汗と涙と笑いのプロップ人生劇場)

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 1050
出版社名
光文社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ