音読で外国語が話せるようになる科学 科学的に正しい音読トレーニングの理論と実践

門田修平/著

発売日:2020年3月

  • 音読で外国語が話せるようになる科学 科学的に正しい音読トレーニングの理論と実践
  • 音読で外国語が話せるようになる科学 科学的に正しい音読トレーニングの理論と実践
  • 音読で外国語が話せるようになる科学 科学的に正しい音読トレーニングの理論と実践
  • 音読で外国語が話せるようになる科学 科学的に正しい音読トレーニングの理論と実践
  • 音読で外国語が話せるようになる科学 科学的に正しい音読トレーニングの理論と実践
  • 音読で外国語が話せるようになる科学 科学的に正しい音読トレーニングの理論と実践
ページ数
190p
ISBN
978-4-8156-0074-7
著者情報
門田 修平(カドタ シュウヘイ)
関西学院大学法学部教授、関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化研究科教授。博士(応用言語学)。専門分野は心理言語学、応用言語学、第二言語習得など。特に第二言語としての英語の知覚・処理そして記憶・学習の心的メカニズムについて研究しており、その成果を英語の学習・教育に応用した著書をこれまでも数多く出版している

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

音読の一連の動作の中には、外国語習得を成功に導く4つのキーポイント、つまり1、インプット処理、2、プラクティス、3、アウトプット、4、モニタリングのすべてが含まれています。本書では、「音読」の有効性を科学的な視点から明らかにしていくとともに、外国語を流暢かつ正確に話せるようになるための音読トレーニングとして、どのような点に留意する必要があるのか、そのノウハウについても詳しく解説。

目次

序章 なぜ音読なのか?―音読が英語学習上の最大の困難を克服する
第1章 書き言葉をベースにした音読トレーニングとは?―話し言葉ベースのシャドーイングとの違い
第2章 音読が外国語のインテイク(知識獲得)を向上させる―音読のプラクティス効果
第3章 音読が伸ばすスピーキング力―音読のアウトプット効果
第4章 音読が伸ばすメタ認知能力―音読のモニタリング効果
第5章 バーチャルインタラクションのすすめ―相互交流のための英語スピーキング力に向けて
第6章 音読の効果的な学習法―ただ読むだけでは効果なし

商品詳細

シリーズ名
サイエンス・アイ新書 SIS-444
出版社名
SBクリエイティブ
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ