禁断の江戸史 教科書に載らない江戸の事件簿
発売日:2020年3月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-594-08419-6
- 著者情報
- 河合 敦(カワイ アツシ)
歴史研究家・歴史作家・多摩大学客員教授、早稲田大学非常勤講師。1965年、東京都生まれ。青山大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学。歴史書籍の執筆、監修のほか、講演やテレビ出演も精力的にこなす。初の小説『窮鼠の一矢』(新泉社)を2017年に上梓
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商品説明
“江戸時代に本当にいたバカ殿”“参勤交代は1年おきではない”“「藩」という言葉は江戸時代にはなかった”など。くつがえる「江戸時代」の常識。
目次
第1章 江戸時代の驚きの事件簿(阿波おどりを踊りすぎて処罰された武士
多数の死傷者を出した江戸の三大祭り ほか)
第2章 歴史人物の意外な真実(伊達政宗が江戸時代になっても天下取りの野望を抱いていたのは本当か?
「徳川家康は、じつは替え玉だった!」説を検証する ほか)
第3章 知っているようで知らない江戸時代の仕組み(江戸時代に花開いた遊郭文化
じつは差別もされず、年季が明けると普通に嫁にいった遊女たち ほか)
第4章 誰かに話したくなる江戸の娯楽と習慣(江戸時代の人びとの意外で多様な食生活
いまに通じる江戸時代の食文化―天ぷら、すし、そば ほか)
第5章 恐ろしくも不思議な江戸時代の罪と法(江戸時代は、自白しなければ有罪にならなかった??
とっても複雑で厳しい江戸時代の刑罰 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社新書 324
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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