水軍と海賊の戦国史
発売日:2020年4月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-582-47742-9
- 著者情報
- 小川 雄(オガワ ユウ)
1979年神奈川県生まれ。日本大学大学院文学研究科日本史専攻博士後期課程満期退学。博士(文学)。専門は日本中近世移行期史。逗子市教育委員会非常勤事務嘱託・西尾市史編集委員会執筆員・清瀬市史編纂委員会専門調査員を経て、日本大学文理学部助教
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商品説明
「水軍」や「海賊」は本当に消えたのか―。戦国期の徒花のように語られることも多い水軍や海賊は、中近世を通じ、列島全域で重要な役割を担った海上勢力だった。史実を俯瞰的に論ずることで、その存在の本質を描き出す。
※お届け日が変更になりました
3月18日→4月28日
目次
はじめに―多様な海賊のあり方。彼らはどこからきて、どこに消えたのか
第1章 戦国時代の水軍と海賊
第2章 瀬戸内海の水軍と海賊
第3章 関東・東海の水軍と海賊
第4章 海上戦闘の広域化・大規模化
第5章 豊臣政権下の水軍と海賊
第6章 朝鮮出兵における水軍と海賊
第7章 江戸時代における水軍と海賊
商品詳細
- シリーズ名
- 中世から近世へ
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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