江戸とアバター 私たちの内なるダイバーシティ

池上英子/著 田中優子/著

発売日:2020年3月

  • 江戸とアバター 私たちの内なるダイバーシティ
  • 江戸とアバター 私たちの内なるダイバーシティ
  • 江戸とアバター 私たちの内なるダイバーシティ
  • 江戸とアバター 私たちの内なるダイバーシティ
ページ数
306p
ISBN
978-4-02-295062-8
著者情報
池上 英子(イケガミ エイコ)
ニュースクール大学大学院教授(NY)、プリンストン高等研究所研究員。ハーバード大学(Ph.D)社会学、イエール大学准教授を経て現職

田中 優子(タナカ ユウコ)
法政大学総長。神奈川県生まれ、法政大学大学院(日本文学専攻)修了、同大学社会学部教授

¥979 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

江戸人は、マルチ・バース(多元的宇宙)に浸って自分のアバター(分身)を切り替えながら生き生きと豊かなダイバーシティを獲得していた。「身分社会」の江戸でなぜ絢爛豪華な文化が咲いたか?歴史と未来、デジタルと認知科学を縦横に駆け抜けるスリリングな論考。

目次

序章 江戸と仮想世界―二つの覗き窓から(田中法政大学総長との出会い
ニューヨークと江戸が繋がった ほか)
第1章 落語は「アバター芸」だ!―柳家花緑さんとの対話(噺家は「劇団ひとり」
噺家はマリオネット ほか)
第2章 「アバター主義」という生き方(東の崋山、西の崋山―江戸は「マルチ・バース」
自由と多様性 ほか)
第3章 江戸のダイバーシティ(自分を多様化する生き方
「家でないもの」から「別世」へ ほか)
終章 アバター私の内なる多面性(はっきりしてきたアバターの姿
アバターには魅力的な未来がある)

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 757
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。