人道研究ジャーナル Vol.9(2020)「特集被爆75年の広島長崎」

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巻の書名
特集被爆75年の広島長崎
ページ数
212p
ISBN
978-4-7989-1617-0

¥2,200 税込

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商品説明

目次

特集1 ジュネーヴ諸条約成立70周年 1949‐2019(特別寄稿 ジュネーヴ諸条約成立の舞台裏と今日的意義―一九四九年の条約成立七〇周年を記念して
国際人道法の発展に対する赤十字国際委員会の貢献―「コメンタリー」の役割を中心に
公設武装漁民と文民の保護
国連安全保障理事会による文民の保護
報告 ルワンダ・ジェノサイド下の赤十字―二五年目の人道
国際医療救援活動と連携した国際人道法普及ストラテジーの可能性)
特集2 被爆75年の広島・長崎から(若い世代へいかに伝承するか―被爆七五年の広島・長崎からのメッセージ
あの日と今をつなぐ―リニューアルオープンした広島平和記念資料館
広島赤十字・原爆病院の歴史と被爆者支援について
原子爆弾と日本の形成外科の誕生―形態異常とハンディキャップ
化学・生物・原子力等(CBRN)災害に対する赤十字国際委員会の人道対応の枠組み
評論 コントの「人道教」がめざしたもの―実証主義哲学者が夢みた理想社会)
特集3 ナイチンゲール生誕200年(ナイチンゲールが残した知られざる八つの業績
フローレンス・ナイチンゲールとアンリー・デュナン―その類似点と相違点)
歴史探訪
トピックス
赤十字と歴史
インタビュー
エッセイ

商品詳細

出版社名
東信堂
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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