花電車芸人 色街を彩った女たち

八木澤高明/〔著〕

発売日:2020年3月

  • 花電車芸人 色街を彩った女たち
  • 花電車芸人 色街を彩った女たち
ページ数
208p
ISBN
978-4-04-082305-8
著者情報
八木澤 高明(ヤギサワ タカアキ)
1972年神奈川県横浜市生まれ。写真週刊誌フライデー専属カメラマンを経て、2004年よりフリーランス。2001年から2012年まで取材した「マオキッズ 毛沢東のこどもたちを巡る旅」が第19回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。15年以上にわたり、日本各地、世界各国の色街とそこで暮らす娼婦たちを取材し続けており、ストリップ劇場の栄枯盛衰も見てきた

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

花電車芸とは、女性器を使って芸をすることである。花電車(装飾された路面電車)は客を乗せないことから、男を乗せない芸者がそう呼ばれるようになった。戦後の色街や花街の摘発によって職を失った芸妓たち。彼女たちはストリップ劇場に流れつき、芸を披露してきたのだ。しかし、日本で花電車芸を披露する者は、いまや十指にも満たない。表の歴史では触れられることのない、知られざる裏芸能史!!

目次

第1章 生ける伝説、ファイヤーヨーコ(変わらぬ芸を披露し続けるストリッパー
女性器を使って芸をする ほか)
第2章 花電車芸、その起源を探る(口伝
遊廓は街外れに追いやられた ほか)
第3章 異端の芸人たちは極みに至る(コロンビア人の踊り子
ストリップだけを生業にして劇場を回る花電車芸人 ほか)
第4章 ストリッパーたちは見た(世の中の片隅で人々の心をとらえ続けてきた芸
ストリップ劇場の楽屋で過ごした子ども時代 ほか)
第5章 花街、その興亡をたどる(どん底から復活した熱海
温泉場は江戸時代に庶民の遊興場になった ほか)

商品詳細

シリーズ名
角川新書 K-309
出版社名
KADOKAWA
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ