明智光秀10の謎
発売日:2020年3月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-299-00301-0
- 著者情報
- 本郷 和人(ホンゴウ カズト)
1960年、東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。東京大学・同大学院で、石井進氏、五味文彦氏に師事し、日本中世史を学ぶ
細川 珠生(ホソカワ タマオ)
1968年、東京都生まれ。ジャーナリスト。星槎大学非常勤講師(現代政治論)。三井住友建設(株)社外取締役。聖心女子大学英文科卒。父は政治評論家の細川隆一郎
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商品説明
天下統一まであと一歩と迫った主君・織田信長を本能寺にて討った織田家家臣・明智光秀。土岐一族の流れを汲むとも言われる光秀はしかし、その前半生は未だ謎に包まれている。いったい光秀は何者なのか。なぜ、信長は光秀を重用したのか。盟友・細川藤孝との関係は?未だ解明されていない本能寺の変の動機は?光秀は主君を討った謀反人か、暴君を討った正義の人か!?三日天下に終わったのはなぜか?人気歴史学者・本郷和人氏と、細川家・明智家の末裔である細川珠生氏が、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公、今一番ホットな戦国武将・明智光秀の実像に迫る。
目次
第1章 明智光秀の謎その1〜5(光秀の前半生はどんなものだったか?
帰蝶と光秀はイトコだったのか? ほか)
第2章 本能寺の変に黒幕なし(武士の権力関係
日本の軍事行動の特徴 ほか)
第3章 正義の人・明智光秀(明智光秀と細川藤孝の出会い
なぜ藤孝・忠興は光秀に協力しなかったのか ほか)
第4章 明智光秀の謎その6〜10(光秀は名領主だったのか?
光秀は残虐だったのか? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社新書 569
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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