インドの女性と障害 女性学と障害学が支える変革に向けた展望
発売日:2020年1月
- ページ数
- 339p
- ISBN
- 978-4-7503-4959-6
- 著者情報
- ハンズ,アーシャ(ハンズ,アーシャ)
インド、ウトカル大学女性学研究科元所長、政治学元教授。女性の権利に関する多くの出版物の編集者である。女性の権利擁護活動家として、国連の多くの条約の構築に参加した。「インド障害のある女性ネットワーク」の創始者でもある
古田 弘子(フルタ ヒロコ)
熊本大学教育学研究科教授。特別支援教育学専攻
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商品説明
目次
イントロダクション―ジェンダーの視点で障害をとらえる枠組
第1部 ジェンダーの視点で障害をとらえる―諸問題とその概念化(ジェンダーの視点でとらえる障害学
障害のある女性はこの社会でどうやって暮らしているのか?
心理社会的障害のある女性―医学的観点から社会的観点へ)
第2部 経験と行為主体性(私の内側は正常だが、外側の私の身体は正常でない!
結婚した障害のある女性―矛盾に満ちた現実
障害のある母親の育児という旅路
発達障害と家族―インド都市部における自閉症スペクトラム障害)
第3部 差別を乗りこえるための、ジェンダーの視点からの方略(現代インドの労働と障害におけるジェンダー構造―推論と経験に基づいて
心理社会的障害のある人の法的能力と公民権)
エピローグ―不可視性と不透明な方向性を変えるために
商品詳細
- シリーズ名
- 世界人権問題叢書 102
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:DISABILITY,GENDER AND THE TRAJECTORIES OF POWER
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