日本の農山村を識る 市川健夫と現代の地理学
発売日:2020年2月
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-7722-6118-0
- 著者情報
- 犬井 正(イヌイ タダシ)
1947年、東京都生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。理学博士(筑波大学)。現在、獨協大学学長・経済学部国際環境経済学科教授。1992〜94年イギリスレスター大学Honorary visiting fellow。専門は農業・農村地理学、地域生態論
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商品説明
目次
市川地理学との対話―市川健夫の地理学 一九七五年〜二〇一六年
赤城山北西麓S農場の輸送園芸農業における水平的分業システム
入会林野の観光的利用の展開―蓼科高原白樺湖の事例
スキー場と日本の農山村
戦後開拓地を再考する
日本における小型鳥類の狩猟
田んぼダムによる治水効果と生物多様性
六次産業化による農村地域の内発的発展
農と食と地域を結ぶ都市農業
埼玉の食の名産せんべいとうどん
鴇色に染まった佐渡
日本農村の変化とまちおこし
商品詳細
- 出版社名
- 古今書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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