ウルトラセブンが「音楽」を教えてくれた
発売日:2020年3月
- ページ数
- 214,8p
- ISBN
- 978-4-10-101861-4
- 著者情報
- 青山 通(アオヤマ トオル)
1960(昭和35)年東京都世田谷区出身、現在、同区砧に在住。’84年早稲田大学卒業。音楽之友社にて『週刊FM』、書籍、ムック等の編集、その後数社を経てフリーランス。本名の青野泰史名義で編集、マーケティング、青山通名義で執筆を行う。クラシック音楽から欅坂46まで、幅広い音楽領域に関心を持つ
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商品説明
1968年、7歳の少年はテレビで放映されていた「ウルトラセブン」最終回に衝撃を受ける。主人公のダン隊員がアンヌ隊員に自分の正体を告げる瞬間、オーケストラとピアノ・ソロの感動的な音楽がかかるのだ。この曲はなになのか?誰がいつどこで弾いたのか?それを突き止めるまでの7年の彷徨を振り返りながら、そのプロセスを経て、クラシック音楽鑑賞の醍醐味を知るまでを感動的に描く。
目次
第1章 衝撃の最終回とシューマンのピアノ協奏曲(1960年代後半という時代
異なる種族同士の共生は、はたして可能なのか
最終回、そしてその劇的な音楽
最終回の「音楽」を探して
最終回の「演奏」を探して
カラヤン/リパッティ盤の録音が生まれた背景
なぜ最終回にカラヤン/リパッティ盤が選ばれたのか
そして現在へ)
第2章 ウルトラセブン 音楽から見たオススメ作品(音楽と物語が密接に関連した3作
音楽が突出して印象的な5作)
Appendix ウルトラセブンから広がる音楽の楽しみ(アルゲリッチのピアノ
アバドの指揮
ギーゼキングのピアノ
同じ曲を違う演奏で聴く楽しみ方)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 あ-101-1
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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