ユーラシアを探して ヨーゼフ・ボイスとナムジュン・パイク

渡辺真也/著

発売日:2020年1月

  • ユーラシアを探して ヨーゼフ・ボイスとナムジュン・パイク
  • ユーラシアを探して ヨーゼフ・ボイスとナムジュン・パイク
ページ数
456,81p
ISBN
978-4-88303-503-8
著者情報
渡辺 真也(ワタナベ シンヤ)
1980年静岡県沼津市生まれの映画監督/インディペンデント・キュレーター。ニューヨーク大学大学院シュタイナート教育学部ビジュアル・アート・アドミニストレーション修士課程修了後、ニューヨークのイーサン・コーヘン・ファインアートにてギャラリー・マネージャーを2年務め、アートキュレーターとして国民国家に焦点を当てた国際美術展をアメリカ、スイス、ドイツ、日本などで開催。東京都歴史文化財団東京文化発信プロジェクト室を経て、文化庁新進芸術家海外研修員(2011‐2013)。ベルリン工科経済大学造形文化学部で4年間教鞭を執る傍ら、本書にてベルリン芸術大学造形学部社会経済コミュニケーション学科コミュニケーション科学にて博士課程を修了。美術史博士。初監督した映画『Soul Odyssey―ユーラシアを探して』(2016)が、インドネシア世界人権映画祭(IFFPIE)にて優秀作品賞とストーリー賞を受賞。テンプル大学講師

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商品説明

ボイスとパイク、ヨーロッパとアジアの芸術家二人による25年に渡る壮大なコラボレーション ユーラシアを解読する。

目次

第1章 ユーラシアの創造(一九四五年までのヨーゼフ・ボイス
一九四五年から一九六二年までのヨーゼフ・ボイス
アウシュヴィッツ・ビルケナウ記念碑』
シリーズ『白鳥の知性』
『「西洋人プロジェクト」からの4冊の本』
『ユーラシア人)
第2章 ヨーゼフ・ボイスとナムジュン・パイクの出会い(一九六一年のデュッセルドルフにて
ボイスの『シベリア交響曲第一楽章』
『ピアノ・アクション』
ボイスとパイクの「アジット・ポップ/デ・コラージュ」
ボイスとパイクの『二四時間』
パイクとモーマンの『できるだけ退屈に』とボイスの『グランドピアノのための等質浸潤』
パイクの『ガダルカナル鎮魂曲』
ボイスの『フェルトTV』と『ユーラシア』)
第3章 ユーラシアの発展(ボイスの『自由民主社会主義国ユーラシア』
ボイスの『ユーラシアの杖』
パイクの『エレクトロニック・スーパーハイウェイ』
ドクメンタ6でのサテライト・テレキャスト)
第4章 出会いと別れ(ボイスとパイクの『ジョージ・マチューナス追悼』
ボイスの『七〇〇〇本の樫の木』
ボイスとパイクの最後のパフォーマンス:日本での『コヨーテIII』)

商品詳細

出版社名
三元社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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