空海の般若心経
発売日:2020年1月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-86367-552-0
- 著者情報
- 村上 保壽(ムラカミ ヤストシ)
1941年京都府生まれ。65年東北大学文学部哲学科倫理学専攻卒業、東北大学大学院文学研究科修士課程実践哲学専攻修了。東北大学助手、山口大学教授、高野山大学教授、総本山金剛峯寺執行、高野山真言宗教学部長を経て、高野山大学名誉教授、博士(文学)東北大学。伝燈大阿闍梨、主教
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
空海が『般若心経』を生涯の最後のテーマとして選んだという事実から何が明らかになるのか。あるいは、空海にとって『般若心経』はいかなる意義を有しているのかという問題を『般若心経秘鍵』を通して考える。
目次
第1章 空海の時代の『般若心経』観(天皇の勅に見る『般若心経』観
『般若心経秘鍵』著述の動機)
第2章 『般若心経秘鍵』の構成と論述(『般若心経秘鍵』の三分構成
序分の二頌と大綱序
大意序の内容と問題
「童を教える次いでに」とは)
第3章 正宗分の構成と内容(『般若心経』の経題と教主
翻訳本と空海所説の『般若心経』本
般若心について
五文科について
流通分
『般若心経必鍵』の著述時期)
第4章 空海の視座と「こころ」(何故『般若心経』なのか
密教の証明について
智慧の完成と利益
『般若心経必鍵』評価と空海の周辺)
商品詳細
- 出版社名
- セルバ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。