敵の名は、宮本武蔵

木下昌輝/〔著〕

発売日:2020年2月

  • 敵の名は、宮本武蔵
  • 敵の名は、宮本武蔵
ページ数
352p
ISBN
978-4-04-109020-6
著者情報
木下 昌輝(キノシタ マサキ)
1974年奈良県生まれ。近畿大学理工学部建築学科卒業。ハウスメーカーに勤務後、フリーライターとして関西を中心に活動。2012年「宇喜多の捨て嫁」で第92回オール讀物新人賞を受賞し、14年『宇喜多の捨て嫁』で単行本デビュー。同作は第152回直木賞候補となり、15年第2回高校生直木賞、第4回歴史時代作家クラブ賞新人賞、第9回舟橋聖一文学賞を受賞した。15年咲くやこの花賞(文芸その他部門)、19年『天下一の軽口男』で第7回大阪ほんま本大賞、『絵金、闇を塗る』で第7回野村胡堂文学賞をそれぞれ受賞

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商品説明

数々の剣客を斃し、最強と呼ばれた宮本武蔵。対峙した剣豪たちは、彼に何を見たのか。島原沖田畷の戦いで“童殺し”の悪名を背負い、家中を追放された鹿島新当流の達人・有馬喜兵衛の前に、宮本無二斎と、弁助と呼ばれる少年が現れた。弁助、のちの武蔵は、真剣で「生死無用」の立ち合いをするというが…(「有馬喜兵衛の童討ち」)。全7篇の物語で紡ぐ、まったく新しい宮本武蔵の物語。直木賞、山本周五郎賞、山田風太郎賞候補作。

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-き46-1
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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